婚活の成功が自信を呼び起こす

私は33歳の時に結婚しました。
大学時代の同級生と30歳まで交際しており、このまま結婚するんだろうなと思っていたのですが、結果的に別れてしまいました。
別れてからは仕事が忙しかったこともあり、一年程は恋愛から遠ざかった生活をしていました。
20代の頃と比べて自然な異性との出会いもなく、婚活のような出会いの場にも顔を出すこともありませんでした。
その後、結婚相談所に入会したきっかけは、31歳になった頃に母親が結婚相談所に入会したらどうかとアドバイスをくれたからです。
しかし、年齢的なことや、自然な出会いが全く無くなってきたことに気付いて入会を決意しました。
入会した相談所を選んだ理由は、会員数が一番多いということで色々な人と出会えるかと思ったからです。
そのため、特に他の大手の相談所との比較検討をすることはなく話を聞きに行き、その日に入会を決めました。
入会金(約10万円)や月会費(約1万円)は大きい出費だなとは思いましたが、自分のための投資だと考え、しばらく活動を頑張ることにしました。
メッセージのやり取りが続いて意気投合した数人の会員の方とは実際に会い、同じ方と複数回会うこともありました。
その中で出会った一人が今の夫になります。
入会前は、結婚相談所に入会するのは何か問題がある人だったり、普通にしていても恋愛できないような変わった人がするという偏見を持っていました。
実際は本当に普通の人達ばかりで、ただなかなかご縁や出会いがないというだけだと思います。
結婚相談所のよいところは、会員は身元が確かな人しかいないので安心して出会えることや、地道に活動していれば自分にぴったりの相手が見つかるというところです。
私も活動後もしばらくは斜に構えており、結婚相談所で出会うなんてダサいくらいの気持ちでいたこともありました。
今では出会いの手段の一つとして、周りにも自信を持ってお勧めできます。

 

出会い 欲しい

パーティーパーティーの婚活パーティー

パーティ☆パーティ主催のプチお見合いパーティーに参加した体験談です。場所は有楽町と東京駅です。初めての時はドキドキ・ワクワクの50%50%ぐらいで、あまり緊張はしませんでした。オフィルビルに上がって受付で名前を伝えて身分証を提示すると、半個室へ通されお茶が出てきました。通されて手前の席についてから、タイミングが良くすぐにもう一人女性が到着しました。フリフリのロングスカートを着ているお姫様みたいな雰囲気の方でした。まだ開始の合図が無いので何も会話はしなかったのですが、どうにも沈黙が嫌いな私はソワソワしてしていました。女性スタッフから説明があり、どうやら基本は1対1で7分間お話しして、男性は次の女性の個室へと移動するようです。TV何度か見ましたが、半個室なので、少し気兼ねなく話せました。お相手のプロフィールは備え付けのiPadで確認できるようになっています。下の名前と年齢・出身地・趣味・仕事・プロフィールなど。それをネタに口下手の私は頑張って話しました。7分たつとベルが鳴って、次の個室に行きました。その時の参加者は男性8名女性7名でした。1人の女性がキャンセルしたらしく、7分誰もいない個室で少し休憩になりました。個室では向かって座るパターンとバーの様に横に並んで座る2パターンでした。ほとんど日常会話や世間話でしたが、盛り上がったのはサバゲーの話とレインボーブリッジが歩けるようになっているという話です一通りの個室をまわって「ただいま~」と一番最初に入った部屋へ戻りました。「おかえり~」と言ってくれる彼女が一番話しやすかったです。そしてアピールの時間。iPadで5人まで好意をアピールできます。逆にアピールされた場合もこの時に分かります。私は1名からアピールされました。逆に私は隣の彼女にアピールしましたが、相手はアピールしていませんでした。「ありがとうございます。」と言っていました。そして一番気になる相手に3人までiPadで好意を伝えます。これで双方がマッチングすればカップル成立でビルの1Fで落ち合いその後は・・・という感じです。私は1番にスタッフに呼ばれました。呼ばれた先で「すみませんがすれ違いです。」といわれ、そのままトボトボ帰りました。かなり気合入れたのに、7名に振られた気分で、かなり落ち込みました。死にたくなりました。でもあの経験があって少し女性慣れしたかなと思います。その後、5回ほど参加別の会場や別の会でに参加しました。結果マッチングすることはありませんでしたが、良い経験になったと感じました。

 

出会い イベント

頻繁に婚活!

21歳の頃によく婚活パーティーに行っていました。
初めて行った婚活パーティーは、年代の幅広い大きなパーティーで、きれいなホテルで開催されました。

パーティーの前には、婚活講座のようなものがありました。
結婚したい相手のイメージを的確にすること、条件だけを見ず人柄を見ることなどのアドバイスがありました。

また、婚活ノートというものが配られました。
書き込み式になっていて、結婚に対する前向きなイメージや、いつまでに子どもを産みたい、などの願望を記入することで、明るい未来を引き寄せるという内容でした。

パーティーは立食式でした。軽食とドリンクのみです。

女性はテーブルが決まっており、時間ごとに男性だけがテーブルを移動することで、全部のグループと会話をすることができるという仕組みでした。

しかし人数が多すぎて、他の人に捕まってしまい、話してみたい方と話せないということが続きました。
そのパーティーは男女ともにとても年齢層が高く、当時若かった私にはたくさんのおじさまたちが集中しました。
パーティーが終わる頃には大量の名刺や連絡先を貰っていましたが、誰が誰だか分からない状態でした。

最後にケーキビュッフェが出て、フリータイムとなりました。
ここでも人数が多すぎて、ケーキ争奪戦に負けてしまったのですが、有難いことにおじさまたちがケーキを運んで来てくださいました。
とても嬉しかったのですが、このパーティーで恋愛に発展する方に出会うことはできませんでした。

楽しいパーティーでしたが、その後はパーティーに参加する際には、自分の希望する年齢層の方が来るものを選ぶようにしました。
当時私は若かったので、結婚に対して真剣でなく、彼氏が欲しいという気持ちで参加していました。
年齢層が幅広ければ、そういった結婚願望にもギャップがあるかもしれません。

個室のパーティーなど、落ち着いて1人の方とゆっくり会話できるパーティーの方が、私には向いていたようで、そこで同年代の彼氏ができました。

 

再婚相手 出会い

王道の婚活

わたしは、合コンを仕切ってくれる世話好きな友人を通じて何度か合コンに参加して婚活をしていました。ある日、その友人から頼まれて、一度だけ人数会わせのために参加したことがありました。その合コンでは学者肌の方や、いわゆるオタク系の方が集まりました。その中では、わたしはどちらにも属さないタイプだったので、あたりさわりのない話題や行動をしていました。その合コンが中盤にさしかかった頃、一人の男性がわたしの席の近くに来て話しかけてきました。彼の話は、何だかよくわからない専門用語が多くて理解できなかったのですが、どうやら何かの物事について熱く語っているようでした。わたしはしばらく彼の話に耳を傾けていたのですが、途中で正直に話の内容が難しすぎてわからないことを伝えました。彼はさぞやがっかりしただろうな、と少し心配をしたのですが、彼は一旦トーンダウンした様子の後、何だか嬉しそうにしていました。結局、彼とはそれっきりだったのですが、その合コンの数日後、仕切り屋の友人から聞いた話によると、彼は合コンでいつもポツンと一人で座っていて、結局女性とはほとんど話せずじまいのパターンが続いていたそうですが、今は随分と積極的に次回の合コンを問い合わせてくるようになったそうです。その後、わたしは転職先で良い人と出会い、結婚しました。

 

合コンという王道の婚活もやっぱりおすすめですね。

 

婚活パーティー 福岡

お金をかけての婚活はあり?

私が大手婚活パーティー運営会社のパーティに約10回ほど参加した体験から感じていることがあります。それは、そこに集まっている男女の大半がそれなりに真剣に結婚を考えているとするならば、かなりの数の大人が結婚のための出会いの場を欲していることがうかがえました。短い時間にすべてを見極めることは不可能ですが、短い会話を踏まえてみると、どの方もそのようなパーティを利用しなくとも、日常の中ですてきな出会いがあってもおかしくないと感じられる雰囲気を感じました。しかし、私自身も含めて、現在の男女の恋愛について考えてみると、幸運にも運命的な出会いが起こった方はともかく、なかなかその兆しのない状況に置かれてしまうと、特に20代30代の恋愛世代結婚世代まっさかり、という頃に、なかなか多くの同世代の異性と知り合う機会が少ないと言えると感じています。
私が知っている限り、このことは世界的にある種似ていると言えるかもしれません。つまり、古くからのように家庭と家庭のお見合い、というような考えは少なくなっていますし、都市型の生活で知り合いの紹介という機会も減っているでしょう。ただし、例えばヨーロッパ、南米などの国々では、カフェが社交場として機能してきた機能している現実があったり、文化的にあいさつだけみても身体的接触が多かったり、男女が割とあけすけに感情を表に出すと言えると感じます。それに比べて、日本人はよく言えば控えめ、悪く言うと引きこもりがちなのでは、と自分を含めても感じています。
婚活をしながら、ある程度高いお金を払ってでも、出会いの場を求める者には、悪くない催しだなあと感じています。

 

お金を払っての婚活。時間が無い方には良いかもわかりません。

 

婚活パーティー 神戸

街コンからの婚活

私がとある街コンに参加したときの話です。都内の有名私鉄駅から徒歩15分ほどのところにあるいい感じのこじんまりしたおしゃれなパン屋さんが会場でした。というのも、その街コンはパンを一緒につくるというのが企画テーマだったからです。パン作りなどしたこともない私でしたが、カップリングはうまくいかなくてもパン作りの一端は知ることができるだろうと予防線を張っての参加でした。
天然酵母を使ってパン作りをされているパン屋さんのご主人が特別に用意してくれた生地を使って、参加者に丁寧にレクチャーをしてくれました。お陰でだいたいの参加者は私も含めてそれなりの美味しいレーズンパンを整形することに成功。その後発酵させて焼き上げ、おいしいパンをお土産にもって帰ることができました。
会自体はなかなかアットホームな感じで進められていきましたが、逆になんとなく進展がなくあたりさわりのない話で時間が来てしまいました。連絡先の交換もしたのですが、私はなんだか街コンや婚活パーティの最後に行われるありきたりな連絡先交換(そのほとんどがLINE)にちょっとした嫌気がさしていて、やはり予想通り交換以上に進展することはありませんでした。
現代の日本人男女の出会いは、簡単そうで以外と以前よりも難しくなっているのではないかと痛感する時間でした。

 

僕も街コンに行ったことがありますが、結構かわいい子がいて楽しかったですよ☆

 

婚活パーティー 趣味

考えるより行動

自分もそろそろいい年なので婚活をしたいと思うようになり友達に相談してみました。その友達は結構遊んでる友達で色々知っているので婚活初心者でも行けるとこがないか聞いてみると相席酒場とかどうよ?と言われました。自分はあまり知らなかったのですが最近では増えているみたいで面白そうなのでその友達と行ってみることにしました。行ってみると誰も座っていなかったので相手側来るのを待たないといけないシステムらしくその後15分くらい待っていると女性二人がやって来ました。二人とも40歳近い歳に見えましたがとても綺麗らしく話しやすそうな雰囲気でした。初対面とあって緊張していた私を置いて友達は慣れているのでペラペラ喋って場を和ませてくれたのでとても助かりました。話を聞くと近くのビルで会計系の仕事をしているらしくそちらも面白そうという理由で来たみたいでした。流石にガチで来たと言ったら相手に引かれるのでお互い言わないのがマナーなのかなと思いました。隙を見て二人でトイレに行って友達と話すと友達は年上は無理らしく連絡先も交換しないと言いましたが自分的には全然OKで何とか連絡先交換の手伝いをお願いしました。そして席に戻ってくると何故か相手がいませんでした。会計も済ませていないのでご飯だけ食べて逃げたみたいでした。泣く泣く二人で割り勘して初めての婚活は収穫0のまま終わりました。それでも行動することは良いことなので今後も続けていきたいと思いました。

 

諦めないのが婚活では大切ですね。

 

婚活パーティー札幌

婚活パーティーはコスパがよろしい?

婚活の中でもお金のかからないのがお見合いパーティーです。
男性は○○円 女性は無料
よく見かけると思います。
無料なら失敗しても後悔しないし、いい人に巡り会えればラッキーです。
そう思い参加してみました。

30人対30人
1人につき3分で自己紹介をします。
そして、その中で気になった方をパーティー主宰者に報告します。
お互いに気になっていれば連絡先交換となり、その後に発展します。
パーティーの流れはこのような感じです。

まずは、1人につき3分では印象に残るのは外見だけです。
○○です○○な仕事してます こんな程度の情報のみです。
しかも、人数が多いので覚えてられません。
という事で結局外見の違いしか選びようがないのです。

そして、婚活の1つなので男性側も結婚を意識している方しかいないと思いがちですが以外と友達が出来れば良い程度の気持ちで来ている男性が多いのも事実です。
男性側は料金がかかるとはいえ高いわけではありません。数千円で遊ぶ相手が見つかれば損では無いでしょう。

私の婚活パーティーの印象はこのような感じでしてが、勿論本気で参加している男性もいるでしょう。
大切なのは、本気で参加している男性か遊び程度の気持ちの男性かきっちり見分ける目を持って参加する事です。

 

おすすめ婚活パーティー→婚活パーティー 横浜

鉄道ファンなら鉄婚がおすすめ

私の婚活は色々なイベントに参加することです。普通の婚活パーティーに何度か参加しましたが、口べたのせいか上手くいきませんでした。
そこで、色々な情報を調べたところ、趣味や嗜好が同じもの同士が集まる婚活イベントを見つけて参加してみました。そこで、私が参加した婚活イベントをご紹介します。

1・鉄婚

私の趣味が鉄道なので、鉄道会社が主催する鉄婚に参加しました。これは、鉄道会社の車庫に集合して、フリートークや自己紹介を終えた後、カップルになった人は、その後車庫を見学できる特典が付くイベントです。
鉄道好きばかりが集まるので、共通の話題で盛り上がりトークは弾みました。
しかし、ただ車庫が見たいが為に、カップルになるひとが多く、恋愛にはなかなか発展しづらいのが欠点でした。ても、楽しめたと思います。

2・小旅行をするイベント

これは、目的地を決めて、電車で集団で移動するイベントです。車内で、気が合えば目的地を一緒に周り仲良くなることを意図としたもので、旅行好きが集まります。
わたしは、このイベントで出会った人と付き合い結婚しました。今でも思い出のイベントです。

今まで参加したイベントは、何か共通の趣味を共有するものばかりですが、普通のイベントより、成功率が上がると思います。

 

「婚活は気の合う仲間を集める延長線上と考えると少し気が楽かもわかりませんね。」

婚活 売れ残り

ネットで本気の婚活をしましょう

私が婚活をしていた時の話ですが私の場合はSNSで婚活をしました。まずは付き合う人を見つける事からでしたが、直接会う約束をして食事を一緒にしてどの人が自分に合っているかを決めました。まだ誰とも付き合っていない状態で決めているので軽々しい事をしていたとは自分では思っていませんでした。本気で結婚相手をネット上で探すのも悪くないかなと思っていました。そう思うようになったきっかけは知り合い同士で付き合っても私の場合は何故か続かずにいつも別れてしまうので知り合いからというよりはネットで偶然いいなと思った相手と食事をしてこの人と気が合えば付き合ってみたいなとその頃から思っていました。そういう婚活の仕方を個人でしていました。ちょうど公務員の人と結婚したかったのでプロフィール検索をしていたら沢山の地元の人が出てきて3人の人と食事に行きました。その中でも一番ジェントルマンな人がいたのでその人と付き合いました。2年付き合ってから結婚をしました。今は結婚6年目になりました。ネットでも悪い人ばかりではないなと実感しています。旦那さんも私と結婚前提に付き合いたかったからネットじゃ怖いなと思ったけど勇気を出して会ってみる事にしたんだよと結婚してから聞きました。

 

「ネットでの婚活もありかもですね。」

婚活 出会い